一般社団法人 街角に音楽を@香川

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2012年1月21日

音のロマン 栗林公園


田ノ岡さんは音楽の素晴らしい強さとロマンを持ち込んでくれました。多くの観客を魅了。
大竹英二さんは誰もが知っている曲を高度な技術と素晴らしい音で響かせてくれました。24日の夏+鶴岡さんは子供たちも巻き込み、楽しい音楽の時間を作ってくれました。この年末はだいぶん栗林公園の音楽も認識されてきたようです。ライトアップの掬月亭でもとても素敵な時間が生まれました。れおんさん、白井奈緒美さん市原さんたち、ありがとうございました。

2011年12月1日

マザーポート高松 ラテンの港

六ろくチームNovoEstilo (ノーボエスチーロ) 生演奏サンバから始まったラテンの港。ジョーさんの歌に木村さんは「あの人ブラジルの人?」・。発音ですぐにわかるらしいです。続いては大御所「ボッサファンタジア」。ギター木村純 キーボード鈴木篤志 バイオリン森里子、ボサノバの枠を飛び越えるベテランたちの素晴らしい演奏に、大きな拍手が沸きます。続くルンバのユニット「EL AZUCER 」は白い衣装で、ブラジルからキューバへの転換を作ります。この頃から、ダンスの動きが始まりました。

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TAKAMATSU CHAMBER SALSA (高松チェンバーサルサ)からはサルサのリズムにダンサーたちが一気に燃え上がります。DJタイムをはさんで、El Rico 2★3(エルリコ ツー★スリー)、そして最後のOKAYAMA LATIN ALLSTARS (岡山ラテンオールスターズ)へ。途中、子供たちの飛び入りもあり、多くのダンサーたち、ミュージシャン、そして全てを楽しむ人など、ラテンという絆に結ばれた人々がジャンルの垣根を越えて一つになり、ロマンチックで熱狂的なお祭は終了いたしました。
私たち「街角に音楽を」のチームはあくまで、プラットフォーム。主役は参加された皆さん全員です。ありがとございました。

2011年11月26日

秋のボッサファンタジア ツアー

木村純さん、一足早く高松入りした鈴木さんと共に豊島の片山邸へ。栗生さんの協力で実現したこのライブ。実に素晴らしい場の力を感じました。それにしても立派なお屋敷です。自然な島の音の場では耳が開きます。観客もミュージシャンも。そしてとてもリラックスした演奏となるのです。夜はあの蒼でのライブ。こちらは、最高のPAのおかげでもう本当に素晴らしい音の空間が生まれました。フェリアードも加わってボサノバの真髄が聴けました。
次の日はラテンの港に出演のあと、最後の栗林公園、ライトアップコンサートへ。
途中激しい雨が降り、お客様は奨励館の軒下へ。それがまた素敵なハプニングとして実に感動的な場となりました。もっと聴いていたい、それに応えたい。これが音楽の力ですね。アンケートではお客様の評判は上々。また、この公園に新しい音の記憶が生まれたことでしょう。