一般社団法人 街角に音楽を@香川

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音のロマン 栗林公園
2012.01.21
音のロマン 栗林公園
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2011年12月13日

MOTHERPORT TAKAMATSU 「ミューズたちの港」

素敵な音楽の女神たちがサンポートに集います。
心に祈り、明日へ向かう歌を
ボーカリスト、バイオリニスト、ゴスペルチームなど、女性ミュージシャンたちが祈りをささげるクリスマスの一日 最後には全員で合唱を
主催:香川県、一般社団法人 街角に音楽を@香川 
場所:高松シンボルタワー ホール棟1階 展示場
時間:13時~16時半予定
出演:石川早苗+橋本信二、Tsukasa、玲奈&夏、Yuka & Smiling Wonder、mirekan 、THE CHOIR ALL STARS☆
コラボ: 写真家 GABOMI PHOTO-MIX

MOTHER PORT TAKAMATSU とは
香川の人々にとって様々なノスタルジー、原風景となっている場所、高松港。
しかし、瀬戸内国際芸術祭によって芽生え始めた県内外の人々の交流は、この地に新しい光を与えはじめています。人々がなつかしさと共に、未来の希望を想える母港、マザーポート高松・・。一般社団法人 街角に音楽を@香川はこの場所で行う活動に全てこの表現を使用、継続発信いたします。

スケジュール 
12時 開場
13時~13時25分  Yuka & Smiling Wonder
13時30分~13時55分 Tsukasa
14時~14時25分 玲奈&夏
14時30分~14時55分 mirekan
15時~15時40分 石川早苗+橋本信二
15時45分~16時5分 THE CHOIR ALL STARS☆
16時10分~20分 HAPPY CHRISTMAS+PHOTO-MIX

◎石川早苗+橋本信二
   5/11生まれ、おうし座・O型。千葉県出身。愛称はSanny。
さまざまな音楽活動を経て、2003年秋、
Sonny Rollins 『Saxophone Colossus』のMax Roachのドラミングに衝撃を受け、ジャズに開眼。
さらに『Dinah Washington with Clifford Brown』を聴いたとき、自分の探していたもの、やるべきことはこれだと確信し、翌04年7月にはそれまでの活動をすべて辞め、心機一転、ジャズヴォーカリスト・丸山繁雄に師事。
3ヶ月後には六本木Bird Landでジャズ・ヴォーカリストとしての初ステージを踏み、
翌05年1月には、新人ヴォーカリストの登竜門ともなっている代々木NARUの「第12回ボーカルオーディション」に合格。
都心・近郊のジャズ・スポットを中心に、活動範囲を拡げながら日々精力的にライブ活動をおこなっている。
07年11月には「第2回さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト」にて歌唱賞を受賞した。
2007年8月22日にデビューアルバム『Feel Like Makin’ Love』をポリスターレーベルよりリリース。
『JazzLIFE』、『SwingJournal』、『CD Journal』等の情報誌やジャズ情報サイト『Jazz Page』などのレビューで大御所評論家より「輝ける新人(岩波洋三氏)」「新人としてのすべてをクリアした期待の新星(市川正二氏)」などと絶賛された。
その他には06年、ハモンドオルガン・ピアノ奏者の伊原康二の2ndアルバム『JACK IN THE BOX』(ポリスターレーベル)に参加。
アルバムのラストを飾るバラード「Blame It On My Youth」を歌い、『Jazz Page』のレビューで
「石川早苗の情感あふれる歌い口が特に印象的」と数多くの参加ミュージシャンの中から名指しで称賛された。
伸びのある艶やかな声はときに力強く、ときに甘美であり、
ストレートでエモーショナルな表現と体全体から湧き出るグルーヴ感は人の心を熱くし、優しく癒す。
◎Tsukasa
   3歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。2004年・2006年にはウィーン国立音楽大学にて国際音楽セミナーに参加、優秀者コンサートに出演ののちディプロムを取得。各種オーケストラでの演奏経験も持ちつつ、多数のジャンルや人気J-Popアーティストにも積極的に関わり、クラシックだけではない多方面で活躍。2008年4月2日には、ちびまる子ちゃんの作者「さくらももこ」さんとのコラボレーションにより生まれたアルバム、「Sakura Classics Tabidachi Selection」をリリース。J-Pop楽曲にクラシック楽曲を見事に融合させたアレンジが大評判となり、このジャンルでは異例の大ヒットを記録!!2008年12月3日には冬をテーマにした楽曲を揃えた第2弾アルバム、「Sakura Classics White Selection」を 再びちびまる子ちゃんとのコラボレーションによりリリース!「人の灯になる音楽を・・・」と 日々ライブ活動を中心に、多数のメディアで活躍中。 

◎ 玲奈&夏
玲奈
バークリー音楽大学に留学。帰国後はリサイタル、ライブ、イベントなどを通じて県内外ミュージシャンと共演

高松第一高校音楽科、フェリス女学院大学音楽学部で声楽を専攻。
07年より音楽活動再開。
08年より、東讃JAZZ倶楽部に参加。
JAZZ、LATIN、歌謡曲とジャンルを問わず
「美しい歌は何でも歌う」。

数々のミュージシャンと共演し、研鑽を磨く傍ら、
地元ではサロンドシェル、D’s club をはじめ、
四国、関西のライブハウスにて活動中。
今年秋よりビッグバンドにも参加。

◎Yuka & Smiling Wonder、
■ Yuka profile ■
小学生の頃より 学生時代を通して合唱団に所属。
歌う喜びに魅せられ、高校進学と同時に本格的に声楽を学び始める。
またその頃より、クラシック以外の音楽にも興味を持ち始め、
ロックバンドを結成し、並行して活動を始める。
卒業後、クラシックで学んだ安定した歌唱力・感性豊かな表現力を生かし、
県内外のジャズ、ラテン、ロック、ポップスと幅広い分野のバンドに参加
様々な音楽ジャンル・シーンで活動を始め現在に至る。

ツチヤシゲル
ギタリスト/ヴォーカリスト。心揺さぶる音楽の根源をアメリカン・ルーツ・ミュージックに求め、カントリー、ブルーグラス、ブルース、サザン・ソウルなど様々なサウンドをサーキット(=巡礼)し続けるソロ・プロジェクト「ツチヤサーキット」を主宰する。2010年5月には単身渡米、カントリー/ブルーグラスの聖地・テネシー州ナッシュビルにて半年間、研鑽を積む。帰国後は高松を拠点に、県内外問わず活動の場を広げている。

◎ mirekan
香川で活躍するユニット、ボーカルの菅涼子はゴスペル教室などの講師も行っています・

◎THE CHOIR ALL STARS☆

高松で活躍する菅涼子が率いるゴスペルチーム
素晴らしい歌声が感動を呼びます。
  
◎写真家 GABOMI PHOTO-MIX

写真は記録である。
わからなくても納得できること、言葉にできない瞬間を写真に閉じ込める。写真を通して人と通じ合うことが願い。
代表的な作品シリーズとして、美しい瞬間をスナップ撮影した「日常の美」、レンズを外し色の世界を撮影した「手レンズ」がある。

1978 年 高知県生まれ(現在、香川県在住)
2008 年 香川県高松市北浜ロフトギャラリーにて個展「四国 GIRLS」
2009 年 香川県高松市丸亀町芸術祭ストリート的展!? 出展
    写真プロジェクト「商店街フォトガラフィー」
2010 年香川県高松市ギャラリー企画イベント「PHOTO-MIX20100321」
    香川県高松市ギャラリー企画写真展「History of 30 people」
     香川県高松市ギャラリー企画写真展「UEDAとボク-写真家・植田正治に捧ぐ写真展」
2011 年 香川県高松市ギャラリー企画イベント『TOKIWA-MIX』(photo-mix)
    香川県高松市塩江美術館にて個展「GABOMI PHOTO EXHIBITION」
    香川県高松市塩江美術館にてイベント「PHOTO-MIX 夜の美術館」
    企画写真展「inside展」
    高知県高知市アトラクトラルゴギャラリーにて個展「GABOMI PHOTO EXHIBITION」
    東京都渋谷ジェイジーブラットにてJazztronica!!6周年パーティーにおける写真展示とPHOTO-MIX

★「PHOTO-MIX」は写真のタイムラグを消し撮影者がその場で表現者になるという実験的試みである。VJ・ミュージシャンとコラボレーションを重ねている。

2011年11月29日

栗林公園 三つ星コンサート 12月の予定


栗林公園 三つ星コンサート
12月の出演者が決定しました。

 日時:12月4日(日)
   15時~ 16時~ 2回公演 
 場所:栗林公園 商工奨励館前
 出演:田ノ岡三郎(アコーディオン奏者) 
   [ PROFILE ]
   旅するアコーディオニスト。
   その柔らかい笑顔からは想像出来ないような感情的、圧倒的パフォーマンス。
   ジャンルを超え多種多様な人々と日々コラボしながら風景を紡ぎ出し、精力的に音世界を駆け巡る。
   この秋、3rdアルバム「旅をはじめよう 汽車に乗ろう」を発表。
   全国津々浦々でのLIVE活動と並行して、様々なジャンルのレコーディングへの参加、舞台やTVへの出演など、いずれも多数。

 日時:12月18日(日)
   13時~ 15時~ 2回公演 
 場所:栗林公園 商工奨励館前
 出演:大竹英二(ハーモニカ世界チャンピョン) 
   [ PROFILE ]
   独学でハーモニカを始め渡米。帰国後、続木力氏に師事、その後渡仏。
   後に、日本・アジアでのコンテストで優勝。2001年ドイツで行われた国際ハーモニカコンテストではBlues,Rock,Folk,Countory部門優勝。
   日本人では史上2人目のハーモニカ世界チャンピオンになる。全日本ハーモニカ連盟より「日本ハーモニカ賞”奨励賞”」を受賞。
   東京都より「ヘブンアーティスト」に認定される。
   その実力は、世界的なハーモニカプレイヤーLee Oskar(リー・オスカー)氏にステージマイクをプレゼントされるほど。
   「GHIBLI the Harmonica」でメジャーデビュー。
   今年5月にはNEWアルバム「 SINGINGTHRU THE HARMONICA」をi-Tunesにて発売

 日時:12月24日(土)
   15時~ 17時~ 2回公演 
 場所:栗林公園 商工奨励館前
 出演:鶴岡雅子&夏(ジャズ・ポップス・ラテン) 
   [ PROFILE ]
   crazy nut’sからの派生ユニット。ジャンルを問わず様々なライブを行っている。
   鶴岡雅子
   坂出高校音楽科、作陽短期大学音楽科(サックス専攻)卒業後、ピアノの先生となる。
   社会人ビッグバンドSKGシャズオーケストラを経て2005より東讃JAZZ倶楽部に参加。
   竹下清志氏に師事。現在はサロンドシェル、全日空ホテルクレメント、D’sクラブにレギュラー出演中。
   JAZZ、シャンソン、サルサポピュラーとジャンルを問わず、活動の幅を広げている。
   夏
   高松第一高校音楽科、フェリス女学院大学音楽学部で声楽を専攻。07年高松で音楽活動を再開。
   JAZZ、LATIN、歌謡曲とジャンルを問わず「美しい歌は何でも歌う」。
   数々のミュージシャンと競演し、研鑽を磨く傍ら、現在高松のライブサロン「サロンドシェル」でマネージャーを務めている。
   地元ではサロンドシェル、D’s clubをはじめ、四国、関西のライブハウスにて活動中。   今年秋よりビッグバンドにも参加。

お問い合わせは
香川県栗林公園観光事務所 
 TEL 087-833-7411
 FAX 087-833-7420
 栗林公園HP http/ritsuringarden.jp/

街角に音楽を@香川
 TEL 087-851-5855


田ノ岡さんは音楽の素晴らしい強さとロマンを持ち込んでくれました。多くの観客を魅了。
大竹英二さんは誰もが知っている曲を高度な技術と素晴らしい音で響かせてくれました。24日の夏+鶴岡さんは子供たちも巻き込み、楽しい音楽の時間を作ってくれました。この年末はだいぶん栗林公園の音楽も認識されてきたようです。ライトアップの掬月亭でもとても素敵な時間が生まれました。れおんさん、白井奈緒美さん市原さんたち、ありがとうございました。

2011年11月8日

栗林公園 三ツ星コンサート illy

 

「音のロマン 未来へ 」

何百年もの間、ここ栗林公園は和の舞台として、様々な音色が奏でられてきました。
時には海を越えてやってきた音楽や芸能に、人々はそれまでにない感動を覚えたことでしょう。
いにしえに想いを遣り、これからに想いを巡らしながら、いまを楽しむ。
過去、現在、未来へと続く音のロマン、お届けします。

まず一回目はillyです

11月12日(土) 13時半~ 15時~ 

illy(イリィ)
シンガーソングライター 

[ PROFILE ]
4月30日 奈良生まれ。 優しく厳しい奈良の山々と自然に囲まれ、瞬く星、天
高い空、あたたかな月に育まれたillyの声。その透明感のある声に詞をの
せ、情感溢れ、輝きを放つillyの歌を日本に留まらず世界発信を目指し、
日々疾走中。

ミュージシャングランプリ大阪ネット投票で堂々の一位を獲得。日本を飛び越
え、上海の1億人以上が見ているといわれる、TV局『SMG-TV』に出演
し、賞賛を浴びる。

http://www.i-l-l-y.com/

お問い合わせは香川県栗林公園観光事務所 TEL 087-833-7411
           FAX 087-833-7420

 
栗林公園HP      http/ritsuringarden.jp/

          街角に音楽を@香川 087-851-5855

公園によくあった歌声、ミュージシャンの気持ち。良かったです。初めてのメンバーが来ると、まず彼等がこの場所に新鮮な感動を持ってくれる。そしていつものライブとは違う偶然出合った観客との化学反応が起こる。街角のライブはそれが素敵です。まずは評価いただき安心しました。

  

2011年11月4日

BOSSA FANTASIA ツアー 11月22~23日

秋のBOSSA FANTASIA ツアー

  本物のボサノバの魅力を伝えてくれるスペシャルユニット 美しいメロディと心地よいグルーブ

  11月22日(火)「蒼の夕べ」デザインラボラトリー蒼 19時開場 20時開演香川県高松市北浜町5-5大運組5-5
            前売り3500円 当日4000円 他にドリンクオーダー
            先日「BOSSA AOYAMA2011」で共演したフェリアードも飛び入り参加予定です!
            お問い合わせ 「蒼」TEL.087-813-0204 「街角に音楽を」087-851-5855 
          
         「当ライブは街角活動のための「サポートライブ」。サポート会員の割引対象ライブとなります。」                                                                                                     

     23日夜 18時~ 19時半~ 栗林公園ライトアップコンサート

木村純さん、一足早く高松入りした鈴木さんと共に豊島の片山邸へ。栗生さんの協力で実現したこのライブ。実に素晴らしい場の力を感じました。それにしても立派なお屋敷です。自然な島の音の場では耳が開きます。観客もミュージシャンも。そしてとてもリラックスした演奏となるのです。夜はあの蒼でのライブ。こちらは、最高のPAのおかげでもう本当に素晴らしい音の空間が生まれました。フェリアードも加わってボサノバの真髄が聴けました。
次の日はラテンの港に出演のあと、最後の栗林公園、ライトアップコンサートへ。
途中激しい雨が降り、お客様は奨励館の軒下へ。それがまた素敵なハプニングとして実に感動的な場となりました。もっと聴いていたい、それに応えたい。これが音楽の力ですね。アンケートではお客様の評判は上々。また、この公園に新しい音の記憶が生まれたことでしょう。

2011年11月4日

秋のSAPATOSツアー 11月19~20日

秋のSAPATOSツアー

 

  秋のSAPATOSツアー

 常に上質な音楽を運んできてくれる「SAPATOS」。いつどこでも多くの方を魅了する永遠の大人グッドミュージックです。新曲も楽しみ。1月19日(土)昼  12時~ 14時半~ 壱番街ドーム広場
            夜  18時~ 19時半~ 栗林公園ライトアップコンサート

  11月20日(日)昼 13時半~ 15時半~壱番街ドーム広場

            夜 平井料理システムさまが是非音楽の楽しさと食をコラボレートしたいとのこと。

            瀬戸内バル Splitz 第一回演奏会&食事会 17時半開場 18時ディナータイム 19時ライブ(宮本さん、鹿庭も参加)
        5000円 食事つき お問い合わせ Splitz 087-823-3882 街角に音楽を 087-851-5855
        
        「当ライブは街角活動のための「サポートライブ」。サポート会員の割引対象となります。」

やはり素敵な音、誰にでもなじめ、しかし、質のよい歌心を持ち、響きが心に残ります。丸亀町が受けてくれ、久しぶりに彼等の音が壱番街ドームに響きました。
夜は栗林公園。やはりこのライトアップでのサパトスは素晴らしい。夜の公園にやさしい音色が響きわたります。

最後の夜は平井社長がこの店に音楽を、との思いで、Splitsにてのディナーライブ。多くのお客様がみえて、最高の盛り上がりでした。これからが楽しみです。

2011年10月28日

ラテンの港 マザーポート高松 

マザーポート高松
「ラテンの港」

ブラジル サンバ、ボッサのサウダージからNYサルサの熱情まで
人の魂(ソウル)を揺さぶるラテンの響き。
マザーポート高松にて行われる音楽とダンスの饗宴です。香川でラテン音楽を好む方がた、そしてラテンダンスを好む方がた、是非、瀬戸内の情熱のラテンフェスティバルにおいで下さい。

場所:サンポート高松1階 デックスガレリア
日時:2011年11月23日(水)
入場無料
ステージ前にはダンススペースも用意します。

予定
※11/18 スケジュールに変更がありました。

12:00~12:15
 NovoEstilo (ノーボエスチーロ) 生演奏サンバ
12:20~13:00
 BOSSA FANTASIA (ボッサファンタジア) 生演奏ボサノバ
 ギター木村純 キーボード鈴木篤志 バイオリン森里子
13:05~13:20
 EL AZUCER  ルンバユニット
13:20~13:50
 TAKAMATSU CHAMBER SALSA (高松チェンバーサルサ)  生演奏サルサ
 Tb2名 フルート パーカッション Vo×2 計6名
13:50~14:10
 DJタイム(サルサCDを演奏します)
14:10~14:40
 El Rico 2★3(エルリコ ツー★スリー)生演奏サルサ
 VO、中野エリ P 梅田レイナ B 浜野 Pc 矢野+1名
14:40~15:00
 DJタイム(サルサCDを演奏します)
15:00~15:40
 OKAYAMA LATIN ALLSTARS (岡山ラテンオールスターズ)  生演奏サルサ

主催   一般社団法人 街角に音楽を@香川
共催   シンボルタワー開発株式会社(開催場所デックスガレリア)

以下、レポートです
六ろくチームNovoEstilo (ノーボエスチーロ) 生演奏サンバから始まったラテンの港。ジョーさんの歌に木村さんは「あの人ブラジルの人?」・。発音ですぐにわかるらしいです。続いては大御所「ボッサファンタジア」。ギター木村純 キーボード鈴木篤志 バイオリン森里子、ボサノバの枠を飛び越えるベテランたちの素晴らしい演奏に、大きな拍手が沸きます。続くルンバのユニット「EL AZUCER 」は白い衣装で、ブラジルからキューバへの転換を作ります。この頃から、ダンスの動きが始まりました。

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TAKAMATSU CHAMBER SALSA (高松チェンバーサルサ)からはサルサのリズムにダンサーたちが一気に燃え上がります。DJタイムをはさんで、El Rico 2★3(エルリコ ツー★スリー)、そして最後のOKAYAMA LATIN ALLSTARS (岡山ラテンオールスターズ)へ。途中、子供たちの飛び入りもあり、多くのダンサーたち、ミュージシャン、そして全てを楽しむ人など、ラテンという絆に結ばれた人々がジャンルの垣根を越えて一つになり、ロマンチックで熱狂的なお祭は終了いたしました。
私たち「街角に音楽を」のチームはあくまで、プラットフォーム。主役は参加された皆さん全員です。ありがとございました。

2011年9月17日

たかまつ大道芸フェスタ2011

大道芸(ストリートパフォーマー)のフェスティバルは、2009年から高松の有志によって連携され続けられてきました。

自然の脅威の前に私たち人間の存在を思い知らされた3月11日の大災害。
パフォーマーやミュージシャンもそれぞれの生き方を再確認させられた感があります。
今、再び活動を始めた彼等は新たな思いで自分たちの表現に向き合っています。
演ずる彼等と見る観客、両者がいて初めて生まれるもの。
笑いや技術やあたたかさを手に、もう一度「人と人が生身で共鳴する、個と個の人間を感じあうこと」その尊さを心に今年の大道芸の風景に挑みたいと思います。
新たな「人のまつり」として。

日程:2011年10月1日(土)2日(日)11時~18時(予定)
出演:国内外大道芸パフォーマー 7組13名
会場:サンポートデックスガレリア、JR高松駅前、高松丸亀町商店街

主催:MUSIC BLUE TAKAMATSU 実行委員会(「高松市」、「シンボルタワー開発株式会社」、「高松丸亀町商店街振興組合」「四国旅客鉄道株式会社」「一般社団法人 街角に音楽を@香川」)

後援:瀬戸内国際芸術祭実行委員会 社団法人 香川経済同友会

以下レポートです。

「人のまつり」とサブタイトルをつけた「たかまつ大道芸フェスタ2011」、震災後、東北などを慰問したホットなハートを持って、7組のパフォーマーは高松に来てくれました。

今回はそれぞれの強い個性を持った方がたが集まり、その空気感やアプローチが魅力でした。
「同じ組み合わせのメンバーがいても場所によって生まれる雰囲気が全然変わってくる」という言葉が印象的でしたが、彼等の高松の印象は「あたたかく」「寛容」「洗練さ」とのことでした。
うれしいことにダークラクーも来てくれて、また素晴らしく空気が一変する様も見せてくれました。

地元香川のジャグリングチームも出演しました。

夜会も素敵な時間でした。

フェスティバルを始めて3年目の今回強く感じたのは、もう観客が彼等を期待して見に来ていらっしゃる、その関係性が確実に進化していたことでした。ある方がたのコメントを借りますと、「見知らぬ人ばかりの会場が一瞬で一体になる感覚。今思い出してもゾクッとします。」「なぜか涙が出そうになりました」など・・、居合わした人々の空気が密度を増していました。

10月2日

商店街からサンポートに行くと、JR駅前広場では「ゆきんこあきら」に人だかりがし、デックスガレリアでは「Daichi」が歓声を浴び、それはすでに「フェスティバル」の場の空気となっていました。ダークラクーを追う人々の近くで、すでに他のパフォーマーの前に席を取っていたり、観客が回遊を楽しんでいる様子もありました。

大道芸の風景は高松になじんできたようです。とにかくどの会場でも子供たちや年配の方がたまでもが笑顔に包まれ、時には人が繋がるその場の暖かさに、涙する方も。
最後の夜会ではずっと手を振る方がた、「ユキンコアキラ」の書いた絵が、祭りの後の余韻を作っていました。

まさに人が人に届き、人と人が繋がる「人のまつり」となったこと、本当にうれしく思いました。
全てを終えた夜、余韻の残るデックスガレリアで皆で寝転がって空を見上げながら、様々語りました。

瀬戸内に生まれた素敵なフェスティバル、高松に育つよう、頑張って行きたいですね。

2011年9月9日

MUSIC BLUE 高松フラストリート

MUSIC BLUE 高松フラストリート
「ALOHAが包む街」

秋の気配が感じられる9月24日(土)、
高松の街をALOHAの心が包みます。
ALOHA(アロハ)の意味は、「愛・信用・誇り・叡知・歓迎・こんにちは・さようなら・ありがとう」
ハワイではすれ違う人々が笑顔であいさつをかわす。 今日の街はこのような空気で包まれます。

今、日本は大きな変化の時代ですが、最も中心にあるべきは、生身の人の繋がる原点を忘れないことと信じます。
フラを踊る人たちの心の中心にはそのようなスピリットがあります。
街に香川のフラを愛する人々が集まる風景を創ることで、街ゆく人々にそのような心に触れていただきたいと願っています。
日程:9月24日(土)12時~16時半
出演:香川の地元のフラスタジオ 8団体
会場:壱番街ドーム ヨンデン高松 新生銀行前 を循環
*最後には多くのダンサーが連なってダンスをする「フラシスターズ」を企画しています。
出演:               
ハウオリーズマサコアケタフラスタジオ  
ハラウ ポーハイ アーラ アカハイ   
クッキーフラスタジオ          
フラスタジオ メレアロハ         
わけべのりこ フラスタジオ       
プメハナプラオリタヒチスタジオ      
マイレフラスタジオ           
NHK文化センター カレイレフラ フラネットワーク 
たっきーフラスタジオ HUI HULA O LEHUA 

主催:MUSIC BLUE TAKAMATSU 実行委員会(「高松市」、「シンボルタワー開発株式会社」、「ヨンデンプラザ・サンポート」、「高松丸亀町商店街振興組合」「四国旅客鉄道株式会社」「一般社団法人 街角に音楽を@香川」)
後援:ハワイ州観光局      

レポート
ALOHAにつつまれた街は、笑顔につつまれた街でした。多くの花が街に咲き乱れたようです。

昨日の「MUSIC BLUE 高松フラストリート」。
昨年、瀬戸内国際芸術祭のステージを利用して行った「高松フラフェスティバル」の流れを引き継ぎ今回はストリートで行いました。高松には「アロハフェスティバル」はじめいくつも素敵なフラのイベントがありますが、私たちは「街角に音楽を」の趣旨どおり、商店街の通りで多くの人々にフラのスピリットに触れていただきたいと考えました。
なぜならハワイのように音楽やフラが人々の生きる場のすぐ近くにある素晴らしさを、街の方がた、訪れた方がたに感じていただきたかったからです。
出演者としてお集まりいただいたのは香川で活動する9チーム、270名の方がたです。

それぞれの個性は勿論異なりますが、フラガールたちのハートと笑顔は皆共通。
素晴らしい雰囲気に街はつつまれました。
明るい良い一日だった、楽しかった、もっと踊りたかった、・・・。
出演者や街のショップの方がたからも本当に多くの感激の言葉をいただきました。
最後に企画した「フラシスターズ」はどうなるかと思いましたが、ALOHAの心そのまま、皆さんの協調とハーモニーで200名の壮観のパレードとなりました。
TVの取材がなかったのが残念です。

通りをフラガールが行き交う街はとても柔らかな表情で、あたたかなムードにあふれました。フラガールの方がた、ボランティア、スタッフの方がた、ご協力いただいた高松丸亀町商店街さま、本当にありがとうございました。
ALOHA
(香川にはまだ他にもフラをなさる方もいらっしゃると思います。今回は昨年よりご縁のありました方がたに、お声がけさせていただきました。)

どの写真もとても楽しく、選ぶのが大変でしたが、4回のシリーズでご紹介いたします。

次はフラシスターズ~エンディングです

2011年9月3日

MUSIC BLUE 「VOICES TO THE SKY」


話題の矢幅さんたちAyumund Trioが高松に来ることがきっかけで、諸々調べると、丁度素晴らしい男性ボーカリストがその日高松に集えることがわかりました。ミュージシャンの声はそれぞれの表情と力を有しています。私の書いたコピーは「遠い声 ささやき 誰かに届くイノチの息吹と大切なロマンチズム。」
伊藤大輔さんは丁度30分だけ乗り継ぎで高松駅にいる時間の参加、二村敦志さんもFM収録を兼ねて、shotaroさんも同じく。そこに香川から「ツチヤサーキット」、「Pillow Talkers」などが参加します。
男性ボーカリストたちのアフターヌーンコンサートです。

レポート

昨日のサンポート高松でのVOICES TO THE SKY、出演していただいたAyumundo Trio、伊藤大輔さん、二村敦志さん、shotaroさん、香川から友情出演いただいたPillow Talkers、ツチヤサーキット、サポートしてくれた仁さん、スタッフの日笠さん、セレスポさん、ボランティアさん、シンボルタワーの方がた、そして観客としておいでいただいた方、本当にありがとうございました。当日のフリーライブ、前日のAyumundo Trioサポートライブ、前週の石川早苗ツアーと立て続けで、駐車場の手配その他、皆さんに気遣い欠けた点多々あったと思います。

北村さんからの申し出から始まり、皆さん高松にいらっしゃるタイミングを合わせていただき、素敵なライブが実現しました。多くの方それぞれの縁が広がり、交流、刺激になれたらうれしいです。
香川の皆さんにも、まあ、屋外ですが、なるべく良い環境で演奏していただければと思いましたが、いかがだったでしょうか?

Ayumudo Trioと伊藤大輔さんのジョイント、そして最後のセッションなど、逆に高松でしか成立しない顔合わせとなり、「上を向いて歩こう」では思わず、感無量でした。セッションも後半参加させていただき、このところずっと叩いてなかったせいか、ストレス発散ドラムでした。恐縮です。

夜は六ろくにて、打ち上げ(自由参加でしたが)。ルンバに狂わされ飲み続けました・・。

2011年8月19日

9月18,19日スイートベルベットボイス矢幅歩など

9月18日最高のアーバンスイートミュージックがやってきます!クオリティ高い音楽性をポピュラリティで包んだ矢幅歩 Ayumund Trioが高松初上陸します。あの評判のスイートベルベットボイス矢幅歩、日本一といわれるボイスパーカッション北村嘉一郎、世界で活躍するピアニスト中島徹のトリオ。
スティービーワンダーやジャズ、ボサノバなどジャンルを超えてオリジナルな色合いを貫く彼等、シャレた洗練と深い情熱を感じさせてくれる極上のひと時となります。
ルーチェでのライブは美味しいお料理と共に(実はスペシャルチームのお料理です)じっくりと彼等の空間に浸っていただけますよ。
Ayumund Trio:矢幅歩(VO)http://www.elayumundo.com/10/、北村嘉一郎(ボイスパーカッション)http://www.azoo-web.com/kai/、中島徹(pf)
場所:丸亀町壱番街西館4階 ミクニ隣の「ルーチェ」087-822-2203
時間:9月18日 18時会場
料金:ミュージックチャージ+スペシャルディナー+1ドリンク 5500円

*街角に音楽をサポーター会員割引対象ライブです。http://www.machikadomusic.net/support/

http://www.machikadomusic.net/support/

これは彼等の静岡ライフタイムでの映像です。

レポート

ミュージックアンバサダーとしても合わせ招聘できたAyumundo Trio 、都会的な雰囲気を持つ矢幅歩さん、ボイスパーカッションの北村嘉一郎さん、素晴らしいピアニスト、中島徹さんの3人です。
3人が絶妙のハーモニーで進行していくステージは楽しく、普段はさほど音楽に慣れ親しんでいない商店街の方がたにも好評でした。
このような現場が重なって徐々に生活に音楽が入ってくれるといいですね。

2011年8月14日

石川早苗+橋本信二

あの素晴らしい歌姫、石川早苗ちゃんと息もばっちりの橋本信二さんのデュオがやってきます。本物のボーカリストです。9月11日は屋島テニスクラブ18時~軽食つき3000円 お問い合わせ087-845-5858、12日は栗林公園の掬月亭 観月会です。

レポート

ある会に良い音楽を招きたいとの相談から始まり、栗林公園の観月会、そして屋島のテニスクラブとリンクできた石川早苗+橋本信二ツアー。久しぶりの彼女の歌でしたが、やはりどの場所でもこの二人で良かったと感じさせてくれました。声、表現、何より深い歌うことへの愛情。掬月亭、暗闇、月明かりの中での「FLY ME TO THE MOON」は夢のようでした・・、あるお客様のコメントです。ありがとう、SANNYと、
信二さん。

2011年8月8日

8月28日 MUSIC BLUE ワールドダンスフェスティバル

MUSIC BLUEワールドダンスフェスティバル(仮)
「パッションの港へ」
       
8月28日 夏休みの最後の日曜日
ダンスに魅せられた人々が集うフェスティバルです。
ジャンルの違う各ダンスの言語はそれぞれ異なりますが、そこにはすべての「踊り」に共通する普遍的なパッションが浮き彫りになります。

ステップを踏み続けること、keep on stepping・・。
それは今求められている「人間の根源的な営み」への重要なインスピレーションとなるのではないでしょうか?
「街角」で行われる、様々なダンスの競演。
瀬戸内の蒼の風景に、新しい交流が始まります。

8月28日(日曜)
 11時~16時(予定)
サンポート高松 デックスガレリア 

直前までの「各チームとのやりとりは大変でしたが、
皆さんのお気持ちと、情熱溢れる演技で多くのお客様がお喜びになり、何かを感じていただいたと思います。

ボランティアも参加いただき、ステージ転換も何とかいけました。
お客様も最後まで大勢残っていただき、大きな拍手をいただけました。
何より、趣の異なるチームどおしが互いのリズムに拍子をとったり、刺激を受けたと感想してくれたり。

デジタルワールドともいえる情報ネットワークの現代世界ですが、私共は、生の人と人との響き合いにこそ、命の重要な意味があると感じています。
情報からではなく、心で人が繋がれるような文化交流や創造の風景が、この香川ではきっと育っていけるとの思い、またそのような豊かな風景を子供たちについで行きたいとの思いで、「街角に音楽を」の活動を行っています。