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音のロマン 栗林公園
2012.01.21
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Archive for 6月 14th, 2013

2013年6月14日

6月24日 Music Blue Live  Grace Mahya @丸亀町グリーン

写真ジャケット

6月 24日(月)あの素敵なボーカリスト、グレースマーヤさんが高松、丸亀町グリーンけやき広場にて、フリーライブを行います。
また、バックを固める面々は安ヵ川大樹さん(B)、荻原亮(Gt)、河村亮(Ds)、宮川純(p key)という豪華なミュージシャン達です。

演奏時間は①17:30~と②18:30~の2ステージ。

ハートと表現力のある素晴らしいボーカルと素敵な音楽が皆様をお迎えいたします!

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Grace Mahya(グレース・マーヤ) Vo

3歳からクラシック・ピアノ、ヴァイオリン、バレエを 習いはじめ、4歳で初めてのピアノ・コンクール入賞。9歳で夏期留学したパリではピアニスト、ルセット・デカーブ氏に師事。日本語、英語、ドイツ語、フラ ンス語に堪能で、1997年にはドイツに留学。トップの成績で入学したドイツのフライブルグ国立音楽大学ピアノ部門卒業後、2001年、大学院に進学して 音楽研究の研鑽を積む傍ら、コンサート活動を続ける。

2003年帰国後は、ジャズ&ブルースをルーツにする実力派ピアニスト兼シンガー としてライヴ活動を 国内でスタート。愛くるしいキュートなルックスと持ち前の親しみやすいキャラクターで、忽ち人気者となる。また、低音の魅力を発揮したセクシー・ハス キー・ヴォイスは多くのファンを魅了している。

2006年10月に発売されたファースト・アルバム 『The Look of Love』では、現在のジャズ・フュージョン・シーンをリードする若手ミュージシャンを起用し、「キャラヴァン」や「マイ・フェイヴァリット・シングス」 などのスタンダード・ソングから「マイ・ウェイ」、「リボン・イン・ザ・スカイ」などのポップス曲まで幅広く歌い上げた。時代に捉われない新しい感覚がグ レース・マーヤを印象付ける衝撃的なデビュー作となった。

2007年2月には老舗ジャズ・スポット「DUG」で の最後を飾るライヴを収録したジャズ史に残るライヴ・アルバム『Last Live at DUG』を発売すると、早くも次作の制作に取り掛かり同年10月には、3枚目のアルバム『Just the Two of Us』を発表。アレンジャーにはポップス・シーンで数多くの有名アーティストを送り出してきた笹路正徳等を起用。待望のオリジナル楽曲を2曲収録し、ジャ ズ、ポップス、ソウル、ラテンと幅広いジャンルのヒット・ナンバーをヴォーカル・スタイルに徹して挑戦した意欲作となった。また、FM放送でのバイリンガ ル・パーソナリティが好評を得て、その隠された才能が開花した。

2008年7月には4枚目のアルバム『The Girl from Ipanema』を発売し、ボサ・ノヴァの新女王誕生とささやかれるような反響を得る。
2011年12月 D-musicaレーベルより「Poinciana」をリリース。アレンジャーに新進気鋭のピアニスト宮川純を迎え好評を得る。
2013年5月 D-musicaレーベルより「Close to You」をリリース。

現在は全国各地でのライヴ・スポットを中心に益々意欲的な音楽活動を続けている。

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安ヵ川大樹 b

1967年、兵庫県西宮市出身。 幼少のころよりピアノを始め、音楽に親しむ。
18歳で上京、明治大学入学後、「ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ」に所属、コントラバスをはじめる。牧島克彦氏、吉野弘志氏 吉田秀氏に師事。
1989年、「第19回山野ビッグバンドコンテスト」にて最優秀賞受賞。
1991年、アルファレコードより、CD「Down under」に参加、プロ活動を開始する。
96、97年にはマリーナ・ショー(Vo)の全国ツアーに参加。
98年より、故日野元彦(ds)のクインテットに抜擢され、CD ダブルチャント(EWE) に参加する。
2001年より自己トリオ、ソロライブ活動を開始。
2002年9月、EWEより全編ソロベースアルバム 「Let My Tears Sing」
同年2月、自己トリオ”Ya!3”のアルバム 「LOCO」
2004年7月 安ヵ川大樹トリオ 「KAKEROMA」 をリリースし、好評をはくす。
2006年5月、9人編成のリーダービックコンボ 《ファーイーストジャズアンサンブル》 を立ち上げる。
2007年8月 ファーイーストジャズアンサンブルで、松江城国際ジャズフェスティバルに、 エディーヘンダーソン(tp)を迎え出演。各方面より絶賛される。
2007年8月 スキップレコード より CD《ファーイーストジャズアンサンブル》 「FAR EAST JAZZ ENSEMBLE」 をリリース。第2回PLAYBOYジャズ大賞候補作品に選出される。
2008年 ジャズレーベル D-MUSICAを立ち上げ、高田ひろ子トリオ 村山浩トリオ(パリ録音)のCDを制作。
2009年より 昭和音楽大学 ジャズ科 非常勤講師。
2010年2011年 リーダートリオで台中ジャズフェスに招聘され、2万人の観衆のスタンディングオベーションを受ける。
2012年1月レーベルイベント”ダイキムジカ祭り”をブルースアレイジャパンにて開催。
2012年2月 NHKBS1 情報番組エルムンドにリーダーバンドで、一週間出演。
2012 年6月ニューヨークスタンダードカルテット(Tim Armacost,David Berkman,Gene Jackson)のライブツアー、レコーディングに参加、2013年1月D-musicaレーベルより”Live at Lifetime”として発売。
2013年2月 岡山ルネスホールにて N響首席コントラバス奏者 吉田秀氏とジョイントコンサートを行い大好評をはくす。

卓越した音楽センス、技量、スケールの大きなオリジナル曲、今 最も注目を集めているベーシストである。

Ryo Ogihara

荻原亮 Gt
1976年8月2日生まれ 長野県出身

幼少の頃よりピアノ、小学生の時にはブラスバンドでクラリネットを演奏するなど、音楽が周りにある環境で育つ。

10 歳の時にオーディオマニアである父親からアコースティックギターをプレゼントされ、耳コピーやアドリブ演奏などを始め学生時代はジャズ、ロック、ブルー ス、R&B、ハードロック、プログレ、ブラジリアン、ブラックコンテンポラリー、 フラメンコ、クラシック、民族音楽、アフリカン、レゲエ等様々な音楽に傾倒し研究する。

上京後、フリューゲルホーン&ヴォーカルのTOKUのバンドに5年間レギュラーギタリストを務める。
その他にも数々のアーティストのライヴやレコーディングに参加。

2007年にBROOKLYNでNYのミュージシャンと共に創られた自身初のCD<AFICA>をMOCLOUD RECORDSよりリリース。

2011年にスガシカオや水樹奈々のサポートベーシストで知られる坂本竜太と共にジャズファンクユニットDos Lunaを結成。
<Primero>と<Segundo>のCD2枚及び、横浜のライヴハウスKamomeで収録されたDVDがリリース。
CSのMusic Air ChannelのLive LabにてDos Lunaのライヴ、同じくCSのTVAsahi源流Jazz にてGrace Mahyaのライヴ NHKの東京Jazz Festivalにて日野皓正Super Bandの模様が放送される。
上記のDos Lunaの他にユキアリマサDuo.島田剛Quartet.井上功一Trio.Grace Mahya.村上Ponta秀一Session.大野えり.等で活動中(順不同)

これからどんな音楽を聞かせてくれるのか、とても楽しみになるようなアーティストである。

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河村亮(かわむらあきら)ドラム

1980年生まれ 岐阜県出身
幼いころから両親の影響で音楽に親しみ、4歳からクラシックピアノ、13歳からドラムを始める。岐阜大学教育学部音楽科にて器楽奏法、音楽理論を学ぶ。和泉正憲氏に打楽器を、ドラムを黒田和良氏に師事。
荻原亮, 小沼ようすけ,カワムラヒロシ,Grace Mhaya,Maya Hatch,安ケ川大樹,類家心平
ほか、数々のミュージシャンと共演。荻原亮,Grace Mhaya,サーカス,junko,ナカムラエミ,森永理美,
The Links Jazz Trioのレコーディングに参加。現在、活動の拠点を東京に移し、ジャズ・ポップスフィールドで演奏活動中。

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宮川純(p key) 

1987年生まれ、愛知県出身。5歳でエレクトーンを始めてからジャズ、フュージョン、ロックなどに傾倒する。高校卒業後本格的にジャズを志し、甲陽音楽学院名古屋校に進学。ジャズピアノを水野修平氏、竹下清志氏に師事。
 在学中より、小濱安浩(Ts)グループ、nobody knows+ の3rd album「バルガリズム」のレコーディングに参加するなど名古屋のシーンで徐々に頭角を現す。
  2009年、1st album「SOME DAY MY PRINCE WILL COME」をVICTORENTERTAINMENT(JVCLABEL)より発表。またこれまでに、大坂昌彦(Ds)氏の「Funky 7」、グレース・マーヤ(Vo,Pf)氏の「Poinciana」の等のアルバムに参加し、演奏のみならず楽曲及びアレンジを提供するなどその作編曲能力 も高く評価されている。 
2010年より活動の拠点を東京に移し、自己グループの他、奥平真吾(Ds)The Force、荻原亮(g)Different Colors、市原ひかり(Tp)4、今泉総之輔(Ds)3などのバンドで精力的に演奏活動を行っている。2012年、2nd album「I Think So」をリリース。その柔軟な音楽センスとバランス感覚で今後の活動にもますます注目を集める新鋭ピアニスト、キーボーディストである。

2013年6月14日

5月20日 ラブノーツ・スペシャルユニット in マザーポート高松 LOVE & LIGHT 


テーマは「LOVE & LIGHT」

フラのディーバとしても有名なボーカルの井上真紀と広い音楽性を持つトランペットのヒロ川島を中心とした「ラブノーツ」。
高松では2012年屋島山上天空ミュージックなどで素晴らしい音楽を聞かせてくれました。
BS日テレの「JAZZ LOVE NOTES」などでも大きな評価を得た彼らの音楽はジャズ、ボサノバ、ハワイアン、フォークなどを内包した独自の魅力を持ち、世界で大きな評価を得ています。
今回の高松公演はロサンゼルスで録音された新作アルバム「LOVE & LIGHT」の完成直後という絶妙のタイミング、素晴らしい共演者は、チェット・ベイカーが最も信頼をおいた名ピアニスト、ハロルド・ダンコと、ウェザー・リポートでの活躍でも知られるジャズ・ドラムの最高峰、ピーター・アースキンで、今回はなんと二人が特別来日してくれます!!井上真紀のボーカルを中心にインストナンバーまで正に充実の内容です!

高松公演では屋島の印象などを得て作られた「Song for Takamatsu」(仮)も発表されます。瀬戸内と世界を繋げる美しい響きが生まれることでしょう。ご期待ください。

井上真紀(Vocal)

Hiro川島(Trumpet)

Harold Danko(Piano)

Peter Erskine(Drums)

Nori Tani(Flute & Sax)

横山裕(Bass)

主催:高松市

企画制作:一般社団法人 街角に音楽を@香川
お問い合わせ先:一般社団法人 街角に音楽を@香川
087-851-5855

会場:サンポートホール高松 第一小ホール

日時:2013年5月20日(月)

18時開場 19時開演

料金:一般4500円(当日5000円)全席指定

発売開始は4月6日を予定しています。

一般社団法人 街角に音楽を@香川 TEL:087-851-5855
チケットぴあ (サンクス・サークルK・セブンイレブン) TEL:0570-02-9999 Pコード:197-795 HP:pia.jp/t
ヤマハ高松店1階 TEL:087-822-3068
サンポートホール高松ホール棟1階プレイガイド TEL:087-825-5008
高松市職員消費生活協同組合 TEL:087-839-2043
香川県庁消費生活協同組合 TEL:087-832-3822
SPEAK LOW TEL087-837-0777
SO NICE TEL:087-873-2117

以下、プロフィールです。

ラブ・ノーツ “スペシャル・ユニット”

彼らのHPはhttp://www.lovenotesjoy.com/

「LOVE & LIGHT」素敵な映像はこちら

ラブ・ノーツは1989年にトランペットのHiro川島とヴォーカリストの井上真紀を中心に結成。

ジャズをサウンドの基礎としながら多彩な音楽要素を取り入れ、

更にフラをもフィーチャーした美しいパフォーマンスが話題を呼んでいる音楽ユニット。

TVシリーズの「JazzーLove Notes」への出演は特に有名。

高松市においては、昨年は屋島山上でもライブを行い大好評を得た。

今回はハロルド・ダンコ(P)とピーター・アースキン(Ds)という

2人の世界的ジャズ・プレイヤーを連れて、

ラブ・ノーツ “スペシャル・ユニット”として高松に参ります。ご期待ください!

 

 

井上真紀 (Vocals)

ラブ・ノーツの代名詞とも言える ウィンディヴォイスと繊細な癒しのヴォーカル。

Hulaを交えた美しいパフォーマンスは国境、文化、世代を超えて幅広い層から絶大な支持を得ている。

2012年4月にはハワイで開催されたメリーモナークフェスティバルに

ラブ・ノーツを率いて出演し、その実力を世界に示した。

Hiro川島 (Trumpet)

トランぺッター&サウンドディレクターとしてユニット・ラブ・ノーツを牽引する。

TVシリーズ番組“Jazz-Love Notes”を初めとする映像作品の製作総指揮、

及びCD・DVD等作品制作も手掛ける。

ウクレレの進化形”Cocolo Ukes”を自らプロデュースし、

ポール・スミスとのコラボレーションが話題になるなど多方面に活躍中。

 

Peter Erskine (Drums)

インディアナ大学在学中にスタン・ケントン・オーケストラに加入しプロとして

のキャリアをスタートさせ、その後メイナード・ファーガソンのバンドにも参加。

1978年にはウェザー・リポートへ加入し一世を風靡、モダン・ジャズからフュー

ジョンまで幅広いテクニックの持ち主として知られている。グラミーを2回受賞、

バークリー音楽大学からは名誉博士号を授与されている。

Harold Danko (Piano)

チェット・ベイカーが晩年最も信頼をおいた名ピアニスト。

チェットと共に来日した際にHiro川島と共演し、その縁で今回のプロジェクトが

実現した。その他、クリス・コナー、ジェリー・マリガン、リー・コニッツ、ウ

ディ・ハーマン、メル・ルイスなど数多くの著名なミュージシャンの専属ピアニ

ストとして活躍。現在はイーストマン音楽学校で教授として後進の育成も行って

いる。

Nori Tani (Flute, Sax)

ロスアンジェルスで活躍する日本人ジャズフルーティスト。

学生時代から数々の有名シンガーのバックバンド、スタジオミュージシャンを経て、

1980年にロスアンジェルスに渡り、レイ・ブラウントリオ、ウォルト・リビンス

キー&グレートスイングバンド等、数多くのジャズミュージシャンと共演。

音楽プロデューサーとしても、多くの日本人アーティストのCD・ミュージックビデオのプロデュースを手がけている。

横山裕 (Bass)

高校時代よりモダンジャズに傾倒し、慶応義塾大学入学後、モダンジャズソサエティーで本格的にベースを始める。

ジャズと並行して、クラシックをNHK交響楽団のコントラバス奏者、瀬戸川道男氏に師事。

松本英彦、ジョージ大塚、またスコットハミルトン(Ts)、デイブパイク(Vib)、

トミーキャンベル(Ds)、ジミ-スミス(Ds)をはじめとする数多くの内外有名ジャズマンと共演経験を持つ。

現在は、自己のセッション【市川秀男(P), マークテイラー(Ds)】を中心に様々な音楽シーンで活躍している。